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自然と社会のモデル・データ融合科学研究拠点
研究代表者:木村幸太郎(理学研究科)
研究グループPI:渡邊 裕司(理学)、小山 聡(DS)、能勢 正仁(DS)、中務 邦雄(理学)、山田 茂樹(医学)、梶浦 眞由美(人社)、塙 大(芸工)、矢木 宏和(薬学)、爲近 英恵(経済)、江 啓発(看護)、三浦 均(理学)、秦 和弘(理学)、安部賀央里(DS)

近年、医学・自然科学・人文社会学など多岐にわたる領域で、大規模なデータの収集・蓄積が急速に進んでいます。これらのデ ータを有効活用することは、社会全体がさらなる発展を遂げるうえで重要な課題となっていますが、既存の技術が十分に活かされているとは言いがたいです。各研究分野の特性に合った先端的・古典的データ分析技術の導入と、分析結果の分野に根ざした解釈が不可欠であり、今まさにさまざまな専門家同士が力を合わせることが求められています。
本研究拠点の活動では、総合大学でありながら「研究者同士の垣根が低い」という本学の特徴を最大限に活かすため、全研究科の研究者が一堂に会して「データから新たな知識や原理を発見すること」を目的とした学際的プロジェクトを進めていきます。
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