大規模脳活動計測~我々は何を測り、どこへいくのか? 2026

【日程】2026年9月2日(水)~3日(木)
【場所】国立遺伝学研究所(静岡県三島市)
【概要】
現在、脳研究では大規模神経活動計測が多くの研究室で行われている。しかし、大規模計測から脳機能理解に至るためには、データ取得やデータ処理に関する幾つもの技術的困難を乗り越えた上で、「多次元時系列データからの意味の抽出」や「時系列活動データとネットワーク構造との照合」など、まだ誰も解決できていない問題に挑むことになる。
そこで、大規模脳活動計測に関わる研究者が集まって、
1) データ取得およびデータ処理の原理原則を再確認する
2) 他の研究者の実験系や解析から新たなアイデアを得る
ことによって参加者各自の研究を大きく発展させることを目的として、本研究会を開催する。
具体的には、さまざまな対象に対して先端的な脳活動計測・解析を行っている、または理論面から先端的な脳機能解析を行っている研究者の方々にお集まり頂くと共に、ポスターセッションを開催して院生や若手研究者による現場レベルの情報交換を行って頂きたい。
2024年に生理研で開催して好評だった本研究会を、今年は遺伝研で開催する。
【スケジュール】
【参加申し込み】
参加(80名まで)やポスター発表(50名まで)を御希望の方は、以下よりお申込みください。
ポスター発表締切:2026年7月31日(金)
参加締切:2026年8月15日(土)
【ポスター発表について】
ポスターの記述は英語で作成してください。
発表は日本語可能ですが、必要な場合は英語で説明をお願いいたします。
ポスターボードのサイズ:90cm(W)×120cm(H)
【主催者】木村幸太郎(名古屋市立大学)
【所内責任者】松本彰弘(国立遺伝研)
【後援】名古屋市立大学卓越研究グループ支援事業 自然と社会のモデル・データ融合科学研究拠点形成
【お問い合わせ】
sec.kimura-lab@nsc.nagoya-cu.ac.jp までお問合せください。
【個人情報の取り扱いについて】
本研究会の「参加申し込みフォーム」および「メールでのお問い合わせ」により取得した個人情報(氏名、所属、メールアドレス等)は、運営手続き、およびお問い合わせへの回答の目的にのみ使用いたします。