最新情報

2021/3/23

​京都大学 MACS 「データ駆動生物学ワークショップ」で、木村とWenが講演しました。[リンク]

 

2021/1/5

​匂い濃度の変化を顕微鏡下で正確に制御する技術をBio-protocolに発表しました。わずかな匂い濃度を微小な環境で正確に変化させることは困難で、我々はさまざまな技術の積み重ねで達成しました。[リンク]

2020/12/14

​木村が、実験医学増刊「機械学習を生命科学に使う!」で、1章「機械学習による移動行動解析の考え方」を執筆しました。[リンク]

2020/11/13

​北海道大学脳科学研究教育センター 第18回シンポジウム「感覚と運動の神経基盤の進化〜非哺乳類脳から学ぶ計算原理〜」で、木村とWenが講演しました。[リンク]

2020/10/21

​大阪大学情報科学の前川卓也准教授との共同研究として、動物行動の特徴を発見するための深層学習技術 DeepHL を発表しました。[論文]

2020/10/1

​9月から研究補佐員の宮地が、10月から学部3年生の鈴木と丸山が研究室に合流しました。

2020/7/3

10ヶ月、コロナ禍を含む苦楽を共にしたJared Young博士が帰国されました。今後ともyoroshiku onegaishimasu!

2020/3/5

​当研究室の博士研究員Wenが、数学的および機械学習的手法による全脳活動の解析に関する英文総説を発表しました。非専門家にも分かり易いように書かれています。[論文]

2020/1/4

​木村がNeuroscience Research誌の編集委員になりました。

2019/9/28

米国コロンビア大学Hillman研究室との共同研究が、Nature Methods誌に発表されました。Hillman研究室で開発された超高速三次元顕微鏡からの画像処理に、Wenが開発した深層学習などによる画像処理技術が用いられました。[論文]

 

2019/7/26

Neuro2019 シンポジウム「データ駆動型/モデル駆動型神経科学研究の幕開け」を木村が主催しました。米国Janelia Research CampusからAlice Robie博士を招待し、講演していただきました。また、当研究室のWen研究員も口頭発表を行いました。

2019/6/28

当研究室の元大学院生山崎と阪大情報科学研究科の前川准教授そして多くの共同研究者との研究成果が、Front Neurosci誌に発表されました。[論文] [ResOU]

 

2019/6/22-23

新学術領域研究「生物移動情報学」の領域会議で、木村・Wen・遠藤・Teeが発表を行いました。

 

2019/5/22

京大数理解析研究所RIMS共同研究「自己組織化による適応フィルタの創発性について」で、木村が招待講演「微分・積分フィルタによる線虫の意思決定」を行いました。

 

2019/4/12

高知工科大学で、木村が招待講演を行いました。

 

2019/2/15

北海道大学理学部「数学の創成」研究集会で、木村が招待講演を行いました。

 

2019/1/25

名工大竹内研との共同研究による「人工知能による動物の行動の分析」がAdvanced Robotics誌に発表されました。

 

2018/10/30

元メンバーの谷本と木村が、C. エレガンスの知覚意思決定に関する英文総説を発表しました。

 

2018/10/1

Ling Fei Teeが名市大D1学生(大使館推薦)として、研究室に合流しました。

 

2018/9/21

木村が豊秋奨学会研究費を受賞しました。

名古屋市立大学大学院理学研究科・総合生命理学部

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