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最終更新: 8月8日

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学部学生へ1:研究者になったきっかけ

「研究者になったきっかけって何?」というツイートがありました。 https://twitter.com/reinaworld_/status/1284301954265387008?s=20 元ツイでは「できるだけ若い時の」ということでしたが、ぼくの場合は3つくらいありましたので、ここに書いてみようと思います。なお、ずいぶん昔のことも含みますので、思い違いもあるかも知れません。下に出てくるいずれに

大学院生へ2:米国トップレベルの研究室はどうなっているか(生命科学系)

2年以上前になりますが、学会の前後にハーバードやコロンビアなど有名米国大学の研究室を数ヶ所回って、教授・ポスドク・院生といろいろ話しました。その結果、「おぉっ、すごいっ!」と思うような論文は、当事者が地道にすごく頑張った結果、という当たり前の結論に達しました。もはや日本ではブラック認定確実な「1日16時間/週6日」とかも、複数の場所で聞きました。 とある教授いわく、「あのポスドクはすごく成果を出

大学院生へ1:院生の時に多数の論文を書かないとだめ?

博士課程後期での経済的支援である「学振DC」を獲得するためには修士の間に論文が出ていることが重要です。また、「学生の間に論文xx報書いた!」という情報も流れてきたりします。しかし、これは研究分野にも依存することで、短期間にたくさんの論文を書く事は生命科学系では難しいことがあります。(それを達成している研究室もありますが。) 昔から、「生命科学系は、工学系に比べて全然論文がでないがどういうことか?」

名古屋市立大学大学院理学研究科・総合生命理学部

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